冬鳥の詩

+ 夢と妄想で綴るお話 …

Category [+ Battle Mermaid + 他 + ] 記事一覧

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+ Battle Mermaid で遊んでみた +

 以前、雛鳥の巣でも紹介しました、  【 二つ名メーカー 】 なるもの。 Battle Mermaid で近々出演予定の皆様に、二つ名を与えてみたいと思います★ そ・れ・と  【 予言詩メーカー 】 なるものもあったので、こちらと併用でやってみます! さてさて、どうなるやら……♪...

+ Battle Mermaid で遊んでみた + Part.2

 何か、また変なの見つけて来ました。   【 ゲームキャラクタージェネレーター 】 なる物を!! 当然の如く、いつも通り犠牲になるのはBattle Mermaidの皆様です。 今回は五人設定しなくちゃならなかったので、敵役のお二人にも参戦願いました。 意外と面白かった……。 だって……だって……ゲーム名が―――…   【 シャイニングシェリル 】 ……なんだもん……。...

+ Battle Mermaid 奪い合ってみた +

 + Battle Mermaid + 奪い合ってみた +  ハクとネスがシェリルを奪い合ってみた。  ※以下の警告を軽くスルー出来る御方のみ、先へとお進み下さい。   ・ハクとシェリルは恋人設定   ・裏切られた感のある結末   ・奪い合うって言うより、ただの口喧嘩   ・一番可哀想なのはアデット   ・一部人格崩壊気味なところあり……っていうか、全体的に崩壊気味   ・本編のイメージ?そんなの関係ないぜ!!   ・追...

+ 愛しのサンタクロース + 始めに +

 Battle Mermaid - 愛しのサンタクロース -  クリスマスイベント!!  やっちゃいたいと思いますッ!!!!!  短編小説を目指してはいますが、短編といえど長いので、お気をつけ下さい(汗)  んでは、注意事項です★  ・本編とはまったく関係ありません。  ・本編には出てこない人物も出てきます。  ・ハクとネスが暴走中。  ・暴走は止まりません。  ・アデットが可哀想なのはお約束。  ・少しだけBLっぽい...

愛しのサンタクロース 01

 12月25日 ―――… クリスマス 午前10時、街中は賑やかなムードが漂い、木々には電球が装着され、クリスマス一色。 雪が静かに降り積もり、何とも美しいホワイトクリスマスだった。 そんなムード溢れる中、いつもなら何ら変わらない皇国『リムドア』冒険者ギルドが、 今年は少しだけ違っていた。  「アデットさん、こんな感じでいいですか?」 シェリルが可愛らしいエプロンを着、カウンター内で作業をしていた。 とろとろ...

愛しのサンタクロース 02

 アデットが切れた電話から2時間後、12時丁度に、ギルドの扉が開き二人の男が入ってきた。 黒い短髪に金色の瞳を持つ精悍な顔立ちをした体格のよい男と、 白銀の長い髪を適当に下の方で結わえ、深海の様に深い青色を持つ美麗な顔立ちをした男が、 寒さに身を凍えさせながら文句を言い合っている。 そんな二人に、アデットは苦笑を浮かべながら言った。  「おかえり、ハク、ネス。」 その言葉に先に反応したのはネスだった...

愛しのサンタクロース 03

  「皇国『リムドア』ギルド、現在新規生募集中ですッ。  一緒に冒険しませんか?皆さんとお友達になりたいですッ是非入って下さ~いッ!」 ギルド前でそう叫び続けるシェリル。 そしてその目の前には―――…  「嘘だろ……」 ハクが思わず口に出す程の行列が出来あがっていた。 その光景には、ネスも思わず目を見開く。 シェリルは一人一人丁寧に対応しながら、受付を済ませていく新規冒険者に笑顔を振りまいた。  「あり...

愛しのサンタクロース 04

  「……ちっ……」 口付けの交わされ様とした瞬間、ネスは小さく舌打ちし、シェリルの体を離した。 ネスによってせき止められていた風が、シェリルの体を撫でる。 困惑するシェリルに、ネスは先程と同じ立ち位置に戻り、壁に背を預けて言う。  「誰か近付いて来る足音が聞こえた。最後の客になるといいな。」 いつも通りのネスの声。 シェリルは何も言えず、ただ首を縦に振り、弾け飛びそうな心臓を押さえた。 寒かったはず...

愛しのサンタクロース 05

 ギルドに入ると、人、人、人で溢れ返っていた。 アデットは昼から準備していた料理を表に出し、男達の腹を満たしていく。 忙しそうに動き回る中、一瞬だけシェリルを視界に入れたかと思うと、 アデットは満面の笑みでシェリルに聞いた。  「50人、集まったか!?」 その言葉に、シェリルも満面の笑みと、50人分の受付用紙を見せ大きく頷いた。 アデットはその喜ばしい返答に、思い切りシェリルを抱き締める。  「お嬢ち...

愛しのサンタクロース 06

 シェリルはアデットと共にカウンターに入り、冷蔵庫から綺麗にラッピングされた紙袋を取り出す。 アデットは嬉しそうなシェリルの顔に思わず頬を緩ませ、楽しそうに言った。  「ほら、行って来い。」 そう言ってシェリルの背を押そうとした瞬間、シェリルは振り返り、アデットに笑顔で紙袋を差し出す。 きょとんとしているアデットに頬を赤らめて言った。  「いつも美味しいお料理、ありがとうございます。  今日だって...

愛しのサンタクロース 07

 凍える寒さの気を紛らわそうと満天の星空を仰ぎ、両手に息を吹きかける。 がさごそと隣で紙袋の音を鳴らすハクを耳にし、 クッキーを食べてもらえている事に至福を覚えた。不意に―――…  「くちゅんっ…………ぇ?」 小さくくしゃみをした瞬間、シェリルの首に何やら温かい物が触れる。 慌ててハクの方を見ると、シェリルとは視線を合わさず、ただ茶色のふかふかとした、 とても温かいマフラーをシェリルの首へと巻いている姿が...

愛しのサンタクロース 08

 騒音ともとれるほどの賑やかな夜が過ぎた翌日―――…  「支給額アップ?!!」 ネスとハクの驚きに満ちた声が早朝のギルドに響いた。 アデットは二人の大声に右耳を塞いで言う。  「朝っぱらから、うるせぇよ……皇帝から直々に手紙が回ってきたんだ。  二枚あるんだが……これだ。」 アデットは真っ白で端がレースになった綺麗な手紙を一枚、二人の前に差し出す。 ハクが手紙を受け取り、開いた。そこには流れるような美しい...

愛しのサンタクロース + あとがき

 終わったぁぁぁぁっ!! クリスマス前だけどいいよね?! うん、いいと思うよ!! ハクとネスがえらく暴走しちゃって、シェリルちゃん大変そうだったけど、おつかれ!! ネス、色々な意味でおつかれ!! ぁ、テディ陛下は番外編でならいっぱい出していく予定だから、頑張ってね!! ってことで、ここからはキャラ達にお喋りして、まとめてもらいましょう★ では、どうぞ! ハク(以下:ハ):「……どうぞって言われてもな...

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プロフィール

筱

Author:筱
初めまして。
管理人の筱 - シノ - と申します。

現在

『Battle Mermaid』

を綴っています。

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